グー薬局

×
こんにちは、ゲスト
上へ戻る
更新日:2019/12/30

男性薄毛治療薬

男性の薄毛(AGA)の症状改善に効果がある治療薬です。
グー薬局では、内服薬(錠剤、カプセル)、外用薬(ローションタイプ)、サプリ、ヘアケア商品(シャンプー・コンディショナー)などAGA改善・頭皮の環境改善に効果のある商品を多数そろえています。

男性薄毛治療薬売れ筋ランキング

男性薄毛治療薬一覧

閲覧履歴

男性の薄毛(AGA)とは

男性の薄毛は「男性型脱毛症」、またはAGA(Androgenetic Alopecia)と呼ばれています。
頭頂部や額の生え際の毛髪が抜け落ち、次第に髪が薄くなるという症状が現れます。

成人男性の4人に1人が発症するといわれおり、多くの人が悩みを抱えています。
AGAは、男性ホルモンが原因で発症するといわれており、頭皮の男性ホルモンを抑制することで、発症を抑えることが可能です。

男性の薄毛は、早期に対策を行うほど効果が出やすいと言われています。
頭皮や髪質に不安を感じた時点で、早めに対策を行うのがおすすめです。

AGAの進行パターン

AGAは人によって様々な進行パターンがあります。
人によっては、複数の進行パターンが同時に出ることがあります。
どのような形でAGAが進んでいくのか紹介します。

頭頂部から薄くなる

頭頂部から薄くなる

進行していくときに、頭頂部から薄くなるパターンです。頭頂部から、「O」の字の形のように進行していきます。
このパターンは、自分で見えないので進行が始まってすぐは気が付かず、人から指摘されたときや、なにかの拍子で気づくということが多くあります。
頭頂部から、後頭部、前頭部までAGAが広がっていきます。
頭頂部のAGAは他の進行パターンと同時に出ることが、よくあります。

額の生え際から薄くなる

生え際から薄くなる

額の生え際から髪が薄くなるというパターンです。
少しずつ横に剃りこみをいれたように広がっていき、M字状態に髪が薄くなっていきます。
最初は額の生え際だけだったものが、徐々に頭頂部も薄くなっていき、最終的には横だけ髪が残るというような状態になります。
このパターンは最初の段階では、髪の毛が残っていることが多く、一見するとAGAに見えないので対策が遅れがちになります。
頭頂部の進行と重なりやすいので、早めに治療を始めることが必要です。

前頭部から薄くなる

前頭部から薄くなる

額が少しずつ上がっていくというパターンです。
額の面積が上がっていき、頭頂部~後頭部まで達していくというような状態になります。
このパターンは、気が付きやすいですが、まれに進行がとても早く進むことがあります。
最近薄くなってきたな・・・と思ったら、早めに治療を行うことが大切です。

なぜAGAになるのか

AGAになる原因は、大きくわけて「男性ホルモン(DHT)」「生活習慣」「遺伝」があります。
また、1つだけでなく、これらの要素が複合してAGAの症状が出るということもあります。

男性ホルモン(DHT)

AGAの一番大きな原因は、男性ホルモンです。
「DHT(ジヒドロテストステロン)」という名前の悪性のホルモンが抜け毛に大きな影響を与えます。
DHTは頭皮に多く存在しており、なんらかの原因でDHTが増えると、脱毛を促す指令が出ます。
髪が成長する前にどんどん抜けていくので、結果としてAGAが進行していきます。

遺伝

AGAになりやすい・なりにくいなどの要因の一つに「遺伝」があります。
男性ホルモンが多い、DHTが作られやすいなどの要因は遺伝である程度決まっていることがあります。
しかし、遺伝のAGAに対しても、薬による治療は有効です。
早めに対策を取ることで、AGAの症状を改善することができます。

生活習慣

食生活やストレスはAGAに大きな影響を与えます。
ストレスは、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。
ホルモンバランスが乱れると、DHTが増えAGA発症の原因になってしまいます。
また、ストレスで血管が収縮すると、頭皮の血行を悪くします。
頭皮の血流が悪くなり、栄養が頭皮までいかず髪の毛が細く弱ってしまい、抜け落ちることもあります。

また普段の食生活で、髪の毛の材料となるたんぱく質や、亜鉛などのミネラルが不足すると、
髪が成長できずに、次第に薄くなっていきます。
薬による治療だけでなく、生活習慣も同時に見直すのが有効です。