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ニキビをすぐに治す方法3選と予防法

ニキビをすぐ治す方法

肌荒れ

ニキビをすぐに治すことは可能なのでしょうか。
一般的にニキビが治るまでの経過としては、表皮内の浅いニキビの場合でも約1週間~10日程かかります
しかし、目立たなくすることは可能です。
では、目立たなくするにはどうすればいいのか詳しく見ていきましょう。

抗炎症薬を使用する

抗炎症薬というのは、皮膚の炎症を抑える効果があり、薬局などでも販売されている薬です。
ニキビの炎症や痛みを抑える効果があるので、炎症や痛みのあるニキビが出来てしまった場合は、抗炎症系の塗り薬を使うと良いでしょう。
洗顔した後に、ニキビ以外の部分に化粧水を浸したら、ニキビ部分を覆うようにして抗炎症薬を塗りましょう。

化膿したニキビには抗生物質を使用する

化膿したニキビ(膿がたまったニキビ)には、抗生物質が効果的です
膿がたまったニキビは、毛穴に皮脂がたまり、アクネ菌などの細菌が過剰に増殖して炎症が起こっている状態です。
そのため、内服タイプの抗生物質を服用することで、炎症を抑えることができます。
たまった膿を自分で取り除こうと無理矢理つぶすと、ニキビを悪化させてしまうので、無理矢理つぶさないようにしましょう。

ニキビの芯を取り除く

タオルと化粧水

これはあくまでも最終手段として、ニキビの芯を抜く方法です。
実践する前に、必ず綺麗に手を洗ってから行ってください。








用意するもの
  • 清潔なタオル
  • 高濃度ビタミンCの美容液
  • 絆創膏(粘着部分は2ミリ程度に切っておく)

手順1
清潔な手でニキビを傷つけないように清潔なタオルをクッション代わりとして、ニキビの周りから芯を押し出すように取り除きます。

手順2
高濃度ビタミンCの美容液をニキビにつけて、その上から絆創膏を貼りましょう。

触らない、潰さない

ニキビが出きたからといって、触ったり潰してしまう行為はニキビが治るのが遅くなるだけでなく、炎症が酷くなり痕が残りやすくなってしまう恐れがあります。
そのため、触らない、潰さないことが、ニキビ治療に最も効果的です。

生活習慣を整える

ビタミン

食事や睡眠など生活習慣により、ニキビが出きる影響が大きいです。
生活習慣を見直してみるのも、ニキビ改善に有効です。

①食生活を見直す
暴飲暴食、栄養バランスが偏っている、食事制限によるダイエットをするとこでニキビがでてきてしまいます。
そのため、バランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。

オススメの栄養素
・ビタミンC
・ビタミンB群
・ミネラル

これらはニキビ予防に効果的なので、積極的に摂るようにしましょう。
また、便秘が原因でニキビが出来てしまう人は、ヨーグルトやキムチなどの発酵食品を食べることで、便秘が改善し肌荒れも良くなるでしょう。

②睡眠時間を確保する
睡眠不足が続くと、肌の再生に必要なターンオーバーが起こりにくくなります。
そして睡眠不足そのものが、ストレスとなってニキビの出来やすい状態をつくり出してしまいます。

皮膚科に行き処置を受ける

これら治療を行ったのにもかかわらず、ニキビが治らないのであれば、皮膚科で受診しましょう。
症状に合わせた治療薬を処方してもらえるので、自分でケアするよりも早くニキビが改善されます。

間違ったニキビケア

過剰なニキビケア

肌荒れを治そうと、スクラブ剤や洗顔ブラシなどを使用した過剰な角質ケアは、肌を痛めつけて強い刺激を与えていることになります。
洗顔時は、しっかりと立てた泡でやさしく洗うようにしましょう。

何もしない

何もしないで肌が乾燥状態になると、肌を守ろうと角層が過剰に作られれてしまい、毛穴が詰まり皮脂が溜まった白ニキビができてしまいます。
ニキビの原因であるアクネ菌が増えるので、赤ニキビや白ニキビが増殖します。
保湿することで、肌のターンオーバーが整うので、しっかりと保温することが大切です。

ニキビの原因

ニキビの原因には様々な要因が関係しますが、その中でも次のようなものがあげられます。

脂の過剰分泌

ホルモンバランスの乱れや食生活が影響して、皮脂腺の働きが活発になり、通常よりも皮脂が過剰に分泌します。
皮脂の出口である毛穴が詰まることで、毛穴内部にも皮脂がどんどん溜まります。
顔のTゾーンにはもともと皮脂腺が多いので、特に鼻ニキビや額にニキビができやすくなります。

毛穴が詰まる

皮脂の出口である毛穴が詰まることで、毛穴内部にも皮脂がどんどん溜まります。
毛穴に皮脂が詰まると、そこからアクネ菌が繁殖しやすくなり、ニキビができてしまいます。
毛穴が詰まる原因は、肌の水分量の低下や間違ったスキンケアなどで肌が乾燥することです。
乾燥を防ぐスキンケアをすることがニキビ予防にもつながります。

ニキビ菌が繁殖する

毛穴にアクネ菌やブドウ球菌などニキビのもとをつくるニキビ菌が集まると、皮脂をエサにして繁殖していきます。
このニキビ菌の影響で、赤みや腫れをともなう炎症が発生します。
睡眠不足やストレスで免疫が低下することで、肌の常在菌バランスが乱れたり、炎症が鎮静しにくくなります。
これらを生活習慣を整えることにより、ニキビの原因は解消されるでしょう。

ニキビの種類

炎症のないニキビ

ニキビの種類

白ニキビ
白ニキビとは、皮脂が毛穴につまった状態をいい、ポツンとした小さな白い点に見えます。
皮膚の内側では、毛包の広がりとともに、アクネ菌が増え始めるのです。

黒ニキビ
黒ニキビとは、白ニキビの毛穴が開いて、メラニン色素や酸化された皮脂などによって黒く見える状態をいいます。
そのためシミや小さなホクロのように見えます。

炎症を起こしたニキビ

赤ニキビ
赤ニキビとは、白ニキビが悪化して、炎症が起きた状態をいいます。
毛包では、増殖したアクネ菌と炎症を引き起こすさまざまな物質がつくられています。

黄ニキビ
黄ニキビとは、赤ニキビがさらに悪化して、炎症が激しくなった状態をいいます。
皮膚の内側では、アクネ菌がつくった酵素のリパーゼが薄くなっている毛包の壁を壊し、ニキビの炎症が全体に広がってしまいます。
これらが重症化すると、ニキビ痕として残ってしまう恐れがあります。

ニキビの原因をつくる生活習慣チェック

 

下記に当てはまると要注意です。
日頃の生活習慣を改善しましょう。

□ラーメンやお肉など脂っこい食事ばかり摂ってしまう
□自分の肌には合わない化粧品や、刺激が強い洗顔料、油分たっぷりのクリームを使用している
□髪の毛の先がニキビに触れてしまう
□人間関係や仕事でストレスがた溜まることがある
□ニキビをつい潰したり触っている
□ニキビケアを口コミで見て試したことがある

グー薬局で取り扱っているニキビ治療薬

グー薬局で取り扱っているニキビ治療薬を紹介します。

クリンダマイシンゲル

クリンダマイシンゲル

クリンダマイシンゲルは、直接肌に塗布するタイプのニキビ治療の外用薬です。
ダラシンTゲルのジェネリック医薬品なので、安値で購入できます。
クリンダマイシンが主成分なので、グラム陽性球菌や嫌気性菌群、およびマイコプラズマ群に対しての抗菌力が作用します。

ディヴァイン

ディヴァイン

ディヴァインは、クラミジアや淋病などの性感染症のほか、ニキビの治療にも用いられている治療薬です。
ミノマイシンのジェネリック医薬品なので、安値で購入できます。
ミノサイクリンが主成分なので、細菌の細胞分裂を抑え細菌の死滅と抗菌に効果があります。