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更新日:2020/07/10

アルコール依存症

アルコール依存症とは、飲酒量を自分の意思でコントロールできなくなってしまう病気のことです。

当サイトでは、アルコール依存症の治療に有効な治療薬を多数取り揃えています。

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アルコール依存症とは

アルコール依存症は、大量飲酒によりもたらされる精神的、肉体的な作用から抜け出せなくなる精神障害で、アルコールを摂取しないと落ち着かない状態になってしまう薬物依存症です。

はじめのうちは習慣的に飲んでいただけだとしても、徐々に飲酒量が増え、生活面に支障が出るほど飲むようになってしまうのです。

そして、アルコールが抜けると手足の震えや発汗、イライラなどの症状が出るので、それらの症状を抑えるためにまた飲酒をしてしまうという悪循環を生みだしてしまいます。

「飲み過ぎ」が習慣化してからアルコール依存症になるまでの期間は、男性だと20年以上、女性は10年といわれており、現在日本国内での患者数は80万人以上、予備軍を含めると440万人になると推定されています。

上記の数字を見て分かるように、アルコール依存症は珍しい疾患ではなく誰でもなりうるものです。

しかし、早い段階で治療を始めれば、その分治療効果が出やすいという特徴があります。

症状が深刻化すると職場や家庭への影響も大きくなってしまうため、本人だけではなく、家族や友人などのサポートを受けつつしっかりと治療をする必要があります。

※参考サイト:厚生労働省