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サインバルタ

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効果・効能うつ病 糖尿病性神経障害 線維筋痛症 慢性腰痛症 変形性関節症
カテゴリ 抗うつ剤
使用のタイミング1日1回朝食後
商品到着目安 今購入すると、
11月4日~11月11日前後(予定)
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銀行振込、コンビニ決済、クレジット決済OK 梱包商品名記載なし、メーカー正規品保証、郵便局留め対応
サインバルタ 30mg
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商品詳細

サインバルタは、うつ病やうつ状態を改善する働きがある抗うつ剤です。

日本では2010年に承認されており、国内では2番目となるセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)です。

糖尿病性神経障害・線維筋痛症・慢性腰痛症・変形性関節症に伴う疼痛の治療薬としても使用されています。

特徴

・サインバルタは世界的に有名なアメリカの製薬会社、イーライリリーが開発した抗うつ剤。

・日本国内では2010年に抗うつ剤として承認されている。

・主成デュロキセチン塩酸塩の働きにより、うつ病やうつ状態を改善する。

効き目が早く、従来の抗うつ剤よりも副作用が軽減されている。

・当サイトでは 30mg/60mg(28錠)の購入が可能。

※参考サイト:Wikipedia|デュロキセチン

サインバルタはこんな人にオススメ

  • うつ病やうつ状態に悩んでいる人
  • 1日1回の服用で済む抗うつ剤を探している人
  • 他の抗うつ剤では効果を感じられなかった人
  • 病院で処方される抗うつ剤と同じ薬が欲しい人

効果

  • うつ病・うつ状態
  • 糖尿病性神経障害
  • 線維筋痛症
  • 慢性腰痛症
  • 変形性関節症

うつ病になると、セロトニンやノルアドレナリンと呼ばれる脳内の神経伝達物質の働きが弱ってしまいます。

セロトニンは幸福ホルモンとも呼ばれ心のバランスを保つ役割があり、ノルアドレナリンはやる気や意欲を高める働きを持っています。

これらの神経伝達物質が不足してしまうと、心のバランスが取れなくなり、不安感や悲観的な気分、眠れない、やる気が出ないといった症状が現れます。

サインバルタの主成分デュロキセチン塩酸塩は、SNRIと呼ばれるセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤です。

脳内で不足してしまったセロトニンやノルアドレナリンの働きを強めるため、不安感や悲観的な感情が前向きになり、やる気や意欲が向上してうつ症状を改善します。

また、デュロキセチン塩酸塩には痛みの抑制効果もあるため、糖尿病性神経障害・線維筋痛症・慢性腰痛症・変形性関節症など様々な慢性疼痛の治療薬としても使われています。

副作用

サインバルタは、従来の抗うつ剤よりも副作用が軽減されています。
ただし、以下の症状が現れる場合があります。

主な症状 発生頻度
傾眠 24.3%
吐き気 22.4%
口渇 12.8%
便秘 12.4%

副作用の症状が現れた場合は、いったん服用を中止して医師の診察を受けてください。
また、何か気になる症状があった場合は医師に相談してください。

重篤な副作用

重篤な副作用として、以下の症状が現れる場合があります。

・セロトニン症候群(※1)
・悪性症候群
・抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
・痙攣
・幻覚
・肝機能障害
・肝炎
・黄疸
・皮膚粘膜眼症候群
・アナフィラキシーショック(※2)
・高血圧クリーゼ
・尿閉

(※1)セロトニン症候群とは・・・抗うつ剤などを服用中に、脳内のセロトニン濃度が過剰になって起こる副作用です。

体温の上昇や心拍数の増加、振戦、筋強剛、混乱、錯覚などの症状が現れます。

セロトニン症候群は悪性症候群と比べると副作用の発現が速いため、上記の症状が出たり何かしらの異常を感じた場合はすぐに医師の診察を受けてください。

(※2)アナフィラキシーショックとは・・・アレルギー反応の1つであり、全身にあらゆる症状が発現します。

90%は皮膚症状に現れ、粘膜、呼吸器、消化器にも症状が現れる傾向があります。

症状には軽症、中等症、重症の3段階があり、特に重症の場合は意識がなくなることもあるため、少しでも異常を感じた場合はすぐに医師の診察を受けてください。

これらの症状が現れた場合は、すぐに服用を中止して医師の診察を受けてください。

服用・使用方法

うつ病・うつ状態、糖尿病性神経障害に伴う疼痛に用いる場合

通常、成人は1日1回朝食後に40mgを服用してください。

服用量は1日20mgから開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量してください。

効果が不十分な場合は、1日60mgまで増量できます。

線維筋痛症・慢性腰痛症・変形性関節症に伴う疼痛に用いる場合

通常、成人は1日1回朝食後に60mgを服用してください。

服用量は1日20mgから開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量してください。

服用・使用時の注意点

・効果を期待して用量の2倍・3倍を服用しても、効果が強く出るわけではないため服用量を必ず守ってください。

・効果を実感するまでに、2~3週間以上かかる場合があります。

・腸で溶けるように加工されているので、カプセルの内容物を砕いたりすり潰したりせず、そのまま飲んでください。

・飲み始めに吐き気がした場合は、吐き気止めや胃薬で対処が可能です。
吐き気は大体2週間くらいで軽くなることが多いです。

・飲み始めや服用量の増量時にかえって気分が不安定になるときは、早めに医師と相談してください。

・急に服用を中止すると反動で症状が悪化したり、体の具合が悪くなることがあります。中止する際は、医師の判断に従ってください。

・服用することで眠気やめまいを起こすことがあるため、自動車の運転など危険を伴う機械作業は行わないよう十分注意してください。

サインバルタが服用できない方

・サインバルタに含まれる成分に対し過敏症の既往歴がある方
・モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩)を投与中の方
・モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤を投与中止後2週間以内の方
・高度の肝機能障害がある方
・高度の腎機能障害がある方
・コントロール不良の閉塞隅角緑内障の方

サインバルタの服用に注意が必要な方

・前立腺肥大症等排尿困難のある方
・高血圧又は心疾患のある方
・緑内障又は眼内圧亢進のある方
・過度のアルコール摂取者の方
・自殺念慮又は自殺企図の既往のある方
・自殺念慮のある方
・躁うつ病の方
・脳の器質的障害がある方
・統合失調症の素因がある方
・衝動性が高い併存障害がある方
・てんかん等の痙れん性疾患がある方
・てんかん等の痙れん性疾患の既往歴がある方
・出血性疾患の既往歴がある方
・出血性素因のある方
・軽度から中等度の腎障害のある方
・軽度から中等度の肝障害のある患者の方
・妊娠中の方
・妊娠の可能性がある方
・授乳中の方
・小児の方
・高齢者の方

上記に該当する方がサインバルタの服用を希望される場合は、必ず医師に相談してください。

また、上記以外に治療中の病気や服用中の薬がある方も、サインバルタの服用を希望する際には必ず医師に相談してください。

併用禁忌

サインバルタと相性が悪く、併用できない薬には以下のものがあります。

・モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤
・セレギリン塩酸塩(エフピー)
・ラサギリンメシル酸塩(アジレクト)

他の抗うつ剤で併用により発汗や不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡などの症状が現れたとの報告があるため、併用は避けてください。

もしMAO阻害剤を投与されていた方がサインバルタを投与する場合は、少なくとも2週間の間隔を置いてください。

また、サインバルタからMAO阻害剤に切り替える時には、5日間の間隔を置いてください。

併用注意

サインバルタと併用するにあたって注意が必要な薬には、以下のものがあります。

・ピモジド
QT延長、心室性不整脈等の心血管系副作用が発現することがあります。

・アルコール
相互に中枢神経抑制作用を増強することがあります。
肝機能が悪化する恐れがあります。

・中枢神経抑制剤
・バルビツール酸誘導体
・ロラゼパム等
相互に作用を増強することがあります。

・メチルチオニニウム塩化物水和物(メチレンブルー)
セロトニン症候群が現れる恐れがあります。

・フルボキサミンマレイン酸塩
・シプロフロキサシン
・エノキサシン等
サインバルタの血中濃度が上昇することがあります。

・三環系抗うつ剤
・アミトリプチリン塩酸塩
・ノルトリプチリン塩酸塩
・イミプラミン塩酸塩等
これらの薬の血中濃度が上昇することがあります。

・フェノチアジン系抗精神病剤(ペルフェナジン)
・抗不整脈剤(プロパフェノン塩酸塩、フレカイニド酢酸塩)
これらの薬の血中濃度が上昇することがあります。

・パロキセチン塩酸塩水和物
・キニジン硫酸塩水和物等
サインバルタの血中濃度が上昇することがあります。

・セロトニン作用薬
・炭酸リチウム
・セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)
・選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)
・トラマドール塩酸塩
・トリプタン系薬剤
・L-トリプトファン含有製剤
・リネゾリド等
・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品等
相互にセロトニン作用を増強することで、セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状が現れることがあります。

・降圧剤(クロニジン塩酸塩等)
降圧剤の作用を減弱することがあります。

・アドレナリン
・ノルアドレナリン
これらの薬(特に注射剤)との併用により、心血管作用(血圧上昇等)が増強することがあります。

・血漿蛋白との結合率の高い薬剤(ワルファリンカリウム等)
相互に作用を増強することがあります。

・出血傾向が増強する薬剤
・非定型抗精神病剤
・フェノチアジン系薬剤
・三環系抗うつ剤
・アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤
・ワルファリンカリウム等
出血傾向が増強することがあります。

上記の他にも服用している薬がある場合は、サインバルタを服用する前に必ず医師に相談してください。

保管方法

・高温多湿の場所を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。

・子供の手の届かない場所に保管してください。

・冷所保存の指示がある場合を除き、室温で保管してください。
結露により性質が変わったり、コーティングが溶けてしまうことがあります。

・容器の移し替えはせず、そのまま保管してください。
誤飲の原因や性質が変化してしまう可能性があります。
別の容器に移し替える必要がある場合は、飲む分だけを移し替えるようにしてください。

・使用期限の過ぎた商品は使用しないでください。

有効成分

デュロキセチン塩酸塩(Duloxetine Hydrochloride)30mg/60mg

メーカー

イーライリリー

発送国

香港・シンガポール

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