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更新日:2019/12/02

カンジダの治療薬

カンジダの症状改善に効果がある治療薬です。 グー薬局では、外用薬(クリームタイプ、ローションタイプ、ジェルタイプ)、内服薬(錠剤、カプセル)を取り扱っています。

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カンジダとは

カンジダとは、特に女性に多く見られる疾患です。

男性の発症率は少ないとされていますが、男性に症状が現れる場合もあります。

もともと、カンジダという真菌(カビ)は口腔や消化管、性器に生息している常在菌です。

普段は何の害もない菌ですが、何らかの理由によってカンジダが増殖して性器に感染すると、カンジダ症として発症します。

また、カンジダは一度も性行為の経験がない人でも発症することがある感染症です。

カンジダが発症・再発する主な原因には、以下のものがあります。

  • ストレスや疲れ、風邪などで免疫力が低下している時
  • 抗生物質を使用した後
  • 妊娠中、出産後のホルモンバランスの変化
  • 糖尿病

なお、カンジダは薬で完治しますが、再発もしやすいです。

初めてカンジダ症を発症した場合は、まず病院で診察を受けましょう。

その後再発した場合は、市販薬や通販で薬を購入して治すことも可能なので、まずはカンジダ症の原因や症状についてしっかり知っておくことが大切です。

カンジダの症状

カンジダの症状は、女性と男性でそれぞれ異なります。

女性がカンジダ症を発症した場合は、以下のような症状が現れます。

  • おりものの増加
  • 外陰部や膣の強い痒み
  • 外陰部や膣の灼熱感
  • 膣の炎症による痛み
  • 排尿障害
  • 性交痛

女性の場合、特にヨーグルトや豆腐のかすのようなおりものが増えることが自覚症状として現れます。

また、強い痒みが現れることも多いです。

なお、人によっては排尿障害が起きたり、性行為時に痛みを感じる場合もあります。

男性は性器の構造上、女性に比べるとカンジダ症に感染しにくいと言われています。

また、カンジダ症になっても何の自覚症状が現れないこともあります。

ただし、糖尿病の方や包茎の方、性行為を行うパートナーの女性がカンジダ症にかかっている場合、男性でも症状が現れやすくなっています。

男性がカンジダ症を発症すると、以下のような症状が現れます。

  • 亀頭や陰茎のかゆみ
  • 亀頭の赤い発疹
  • 亀頭包皮炎
  • 尿道炎

なお、カンジダは男性、女性共に治療せずに放置していると、症状が悪化したり、慢性化する恐れがあります。

そのため、気になる症状があったら早めに治療しましょう。

カンジダの治療方法

カンジダを治療する方法は、服用タイプの薬や外用タイプの薬を用います。

外用タイプの抗真菌薬であるクリームなどは、患部に直接塗布することができます。

服用タイプの抗真菌薬の場合は、服用することで外用薬よりも効率よく治療することができます。

また、患部を清潔にして乾燥した状態を保つことも有効で、カンジダの再発防止に繋がります。