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リベルサスが安いのは通販?処方?お得な購入方法を紹介

リベルサスが安いのは通販?処方?お得な購入方法を紹介

リベルサスは、購入する方法や購入の目的によって、大きく費用が変わる医薬品です。

「ダイエット目的で安く入手するには?」
「通販と処方はどちらがお得?」

こんな疑問にお答えするため、ダイエット目的で購入する場合の、通販と処方の価格をわかりやすく比較してみました。

リベルサスを安く入手したい人や、費用感や相場を確かめたいという人は、ぜひ最後までご覧ください。

リベルサスが安いのはどこか比較

まずは、リベルサスの価格を通販(グー薬局)とクリニックで比較してみました。

グー薬局 クリニックA クリニックB クリニックC
3mg 30錠 ¥24,500 ¥7,200 ¥11,000 ¥8,900
7mg 30錠 ¥28,000 ¥19,000 ¥22,000 ¥18,000
14mg 30錠 ¥30,000 ¥25,000 ¥36,300 ¥29,800
診察料 なし あり(金額不明) ¥1,650 なし
送料 なし あり(オンライン) あり(オンライン) あり(オンライン)
追加費用 なし システム使用料 なし
備考 ※時期によってはお得な割引クーポンあり ※月1回の受診が必要 ※定期便プランなためキャンセルしないと2回目以降から自動決済

結論からいうと、クリニックと通販の両方をうまく使い分ける下記の方法がおすすめとなります。

① 最初の3mgはクリニックで処方してもらう
② 7mgへの増量までは引き続きクリニックの処方
③ 14mgに増量するタイミングで通販に変更

リベルサスが安いのは、3mgと7mgは処方、14mgは通販です。

大きな違いとしては、クリニック処方は診察があるので安心できる反面、人によってはデメリットとして診察の必要があり診察料がかかることです。
オンライン診療に関しては、クリニックによっては対面診療が必須である場合や、送料が発生する場合があり、思っているよりも高額になりがちなので注意しておきましょう。
通販のデメリットは、海外からの配送となるため届くまでに時間がかかるという点が挙げられます。

どちらも一長一短ですが、うまく使い分けることで金銭面の負担を減らせるでしょう。

リベルサスの価格

リベルサスの価格

リベルサスは2型糖尿病の治療では保険適用、ダイエット目的の処方では保険適用外となり全額自己負担です。
ダイエット目的なら、リベルサスは通販で買った方が安くなることも多いでしょう。

保険適用の場合、診察代と薬代を収入や年齢によって減額し、1~3割の自己負担で処方されます。
価格は3000円~4500円ほどです。

ダイエット目的で自由診療によるリベルサスの処方となると、リベルサスの価格は安いところで3mgの7000円台、14mgでは30000円前後が相場です。

さらに診察料や調剤費、配送を希望する場合は送料が加算されます。
そのため、最終的には通販の方が安かったというケースも多くなりがちです。

保険適用については、下記リンク先のページで解説しているのであわせてご確認ください。

リベルサスの購入方法

リベルサスの購入方法

リベルサスの購入方法は実質、下記の2択です。
医療機関で処方
海外医薬品を取り扱うサイトで通販

通販は、医薬品の個人輸入代行サービスを指します。
Amazonや楽天などの通販サイトに、リベルサスの取り扱いはありません。

処方の場合、リベルサスは目的によって保険適用の有無が異なります。
2型糖尿病治療の場合は保険適用で、医療機関にて医師から処方されます。

ダイエット目的の場合は、自由診療をおこなう医療機関から処方してもらうか、通販を活用した個人輸入になります。

お気づきかと思いますが、リベルサスは市販されていないため、ドラッグストアや薬局では購入できません。
マツキヨなどの医薬品を扱う通販サイトでも販売できないので、もし国内の通販サイトで取り扱いがあれば類似品や偽物の可能性に注意してください。

個人輸入とは

個人輸入とは

個人輸入は文字通り、個人で輸入をおこなうことです。
日本では法的に認められており、医薬品に関しても、違法薬物などでなければ個人輸入できます。

しかし、実際に海外の業者と個人でやり取りをするのは大変です。
そこで、個人輸入の面倒な部分をすべて代行してくれる、個人輸入代行サイトというものが存在します。
一般的な通販サイトと同じように、商品を選んでカートに入れて購入するだけで、指定の住所に医薬品が配送されます。

忙しい人や遠方に出かけなければ処方を受けられない場合、足を運ぶ必要がないのは大きなメリットのひとつです。

ただし、便利な個人輸入ですが、いくつかの注意点があります。
次の項目で解説しているので、確認しておきましょう。

個人輸入の安全性について

便利な個人輸入ですが、以下のことに注意が必要です。

・偽物や不良品がある
・成分含有量が多い(外国人向けなため)
・ボッタくりがある
・いつまでたっても届かない

個人輸入以外の通販サイト全般に言えることですが、初めて利用するサイトには注意しておきましょう。
あまり説得力はないかもしれませんが、当サイト、グー薬局であれば安心してご購入いただけます。

ただし通販だと、医療機関で医師や薬剤師からアドバイスを受けていないことに、不安があるかもしれません。
初めてリベルサスを飲む人や、ひさしぶりに飲むという人は、間違った飲み方などにも注意が必要です。

リベルサスを通販で買う前に一度医師の診察を受けておくのもありです。
次の項目でリベルサスの処方について解説しているので、あわせて確認しておきましょう。

リベルサスを処方してもらうには

リベルサスを医療機関で処方してもらうには、2型糖尿病と診断されるか、ダイエット目的で受診する必要があります。

2型糖尿病と診断されるには下記の要件を満たさなければなりません。

血糖値 空腹時 ≧ 126mg/dL
ブドウ糖負荷試験(OGTT)2時間値 ≧ 200mg/dL
HbA1c ≧ 6.5%

例を挙げると、以下のようになります。

・健診で空腹時血糖 ≧ 126mg/dL , HbA1c ≧ 6.5% → 「糖尿病」
・健診でHbA1c ≧ 6.5%を指摘 → 後日、空腹時血糖 ≧ 126mg/dL → 「糖尿病」

ダイエット目的の場合は、自由診療でリベルサスを取り扱っているクリニックを受診し、リベルサスを飲みたい旨を伝えれば処方してもらえます。
最近ではオンライン診療でリベルサスを処方しているクリニックもありますが、いくつか注意点があります。
次の項目で解説しているので、オンライン診療が気になる人はぜひご確認ください。

オンライン処方とは

オンライン処方とは、インターネットを活用したオンライン診療をおこない、そのまま医薬品を処方してもらえるサービスです。
注意点として、自宅に配送してくれる場合と、医薬品を薬局に受け取りに行かなければならない場合があります。
後者の場合だと面倒なので、事前にクリニック側の確認をとっておきましょう。

残念ながら、ほとんどの場合でオンライン処方より個人輸入の方が価格は安い傾向です。
オンライン処方の場合、まずは診療を受ける必要があるため、薬代に加えて診察料が必要となり、さらに配送料もかかることが多いためです。
他にも調剤費や初診料などの名目で、実際に料金を上乗せして請求してくるクリニックも存在するので注意しておきましょう。

まとめ

リベルサスは、2型糖尿病の治療に使用する場合は保険適用となり、1~3割の自己負担で購入できます。
一方、ダイエット目的で購入する場合は保険適用外となり、全額自己負担です。

個人輸入で購入することも可能です。
診察料などがかからないため、お得に購入できます。
ただし、個人輸入にはリスクもあるので注意してください。

リベルサスの安い通販サイトやクリニックは、メリットや注意点を理解したうえで探すのが重要です。

Q&A

Q&A

ここでは、リベルサスの効果や飲み方に関する「よくある質問」にお答えします。

Q.リベルサスは何ヶ月で痩せる?

A. 個人差はありますが、3ヶ月程度で体重減少の効果があらわれ始めることが多いです。
リベルサスは、初めて飲んだ当日から体重がみるみる落ち始めるような怖い医薬品ではありません。
満腹中枢に働きかけて食欲を抑えたり、脂肪燃焼をサポートして基礎代謝を向上させたり、血糖値を下げて太りにくい体を作るといった作用により、自然なダイエットが可能です。
すぐに結果が出ないからといって焦らず、根気よく飲み続けましょう。

Q.リベルサス3mgを2錠飲んでもいい?

A. リベルサスを飲むにあたっては「1日1回1錠」という決まりがあり、2錠まとめては飲めません。
1錠ごとに体内への吸収を促進する添加物が含まれており、2錠まとめて飲むと添加物の量が多くなりすぎ、体内への吸収に悪影響をもたらします。
きちんと用法用量を守って飲みましょう。

リベルサスの詳しい飲み方については下記リンク先のページでまとめています。
気になる方はあわせてチェックしてみてください。